ディスカバリークルー紹介
ディスカバリークルー紹介

私はこれまでクリニック、子ども家庭センター、児童発達支援事業所にて心理士として働いてきました。

クリニックではカウンセリングや心理検査を行い、子ども家庭センターや児童発達支援事業所では発達検査を行いました。 そこでは、お子様の物事の捉え方や見え方、長所や短所を理解し、支援につなげていくよう努めてきました。

しかし、支援を考えていく中で、年齢が上がるにつれ支援の選択肢が少なくなることを感じ、子どもたちの将来への不安や疑問を持つようになりました。

ディスカバリープロジェクトでは児童発達支援事業から就労まで成長に沿った支援が構想されています。ここで働けば、私が持っていた不安や疑問の答えが見つかるのではないかと思い、就職を希望しました。

就職してから、福祉の一面だけでなく、商品開発、販売先の開拓等、企業的な一面を知りました。具体的に知ることで、将来子どもたちが働き、自立して生活できる未来を想像することができました。今、通所しているお子様やご家族、これから通所する方々にとって、少しでも将来の選択肢が増えるような取り組みをしていきたいと思っています。

 また、様々な職種経験があるスタッフと一緒に働けることも、この会社の大きな強みだと感じています。お互いを認め合うことで、自分が発したアイデアをすぐに支援に反映できたり、いろんな角度から考えを共有したり、困った時には助け合える、そんな信頼関係の元で療育に取り組んでいます。

このようなチームワークの中でお子様をサポートできることを心強く思っています。 私自身も日々成長し、心理士としての見方をしっかり持ちつつ、お子様の自立に向けた様々な角度からのサポートができるよう、スタッフと力を合わせ、今後も取り組んでいきたいと思います。

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