HOP株式会社の事例に掲載されました。

ディスカバリープロジェクトでは、チームビルディングの一環としてHOP株式会社からご支援をいただきながら、組織づくりと人材育成に力を入れています。

福祉というフィールドにいながらも、民間企業レベルのCS(顧客満足)向上について学ぶこと、世の中や社会の流れを知ること、そしてDISCなどを活用しながら、自分自身や他者への理解を深めることも、その取り組みの一つです。

私たちがこうした「学び」を大切にしている理由は、大きく二つあります。

一つ目は、「いち従業員」としてだけではなく、豊かな人生を歩んでいく一人の人間として、学び続けることがとても大切だと考えているからです。

仕事のためだけに学ぶのではなく、自分を知り、人を知り、社会を知る。
その積み重ねは、一人ひとりの人生そのものを豊かにしてくれると考えています。

そして、もう一つ。

生きづらさを抱える方々の「自立」をサポートする私たち自身が、その自立の先にある「社会」を理解しておくことが、とても大切だと考えているからです。

福祉の中だけを見ていては、社会との接点をつくることはできません。

支援する側が社会の仕組みや変化を知り、学び続けること。

それが、利用者の皆さんと「社会」とをつなぐ、より良い架け橋になると私たちは考えています。

 

HOP株式会社 畑氏と岩崎氏のキャリア

代表取締役 CEO  畑 敬子

国家公務員からキャリアをスタートし、30代半ばで民間企業へ転身。ソフトバンクホークス、スマイルズ、寺田倉庫など、個性豊かな企業で人事責任者や執行役員として経営に参画し、人と組織の育成に取り組んできた。人事のキャリアは20年を超える。

「人事は経営そのもの。人事の力で会社は変わる」という信念のもと、「愛と戦略の人事」を掲げて企業の内部から人と組織を支援。楽しく学ぶ研修の企画力と現場に寄り添う経営支援の手腕に定評がある。人事の総合的な知見を活かし、上場企業(ゴールドウィン等)の社外取締役も務める。

 

代表取締役 COO  岩崎 春夫

新卒で三井物産に入社後、繊維の国内営業から始まり、労働組合委員長、ライフスタイル事業開発部長、イタリア現地法人代表、内部監査部検査役などを歴任。在イタリア日本商工会議所会頭、日本の内部監査基準の改訂委員も務めた。

1990年代の香港駐在時に、冷戦の終結、中国の改革開放、香港返還、アジア通貨危機などの激動を経験。2000年代初頭に生活産業部門に投資専門組織を立ち上げ、老舗ブランドの再生や新興企業への投資など、総合商社の新しいビジネスモデルに取り組んだ。

「人事は経営そのもの。人事の力で会社は変わる」という信念のもと、「愛と戦略の人事」を掲げて企業の内部から人と組織を支援。楽しく学ぶ研修の企画力と現場に寄り添う経営支援の手腕に定評がある。人事の総合的な知見を活かし、上場企業の社外取締役も務める。

 

以下、HOP株式会社の事例にディスカバリープロジェクトが取り上げられました。

「本物」と言われて社員が泣いた【対談 西田明光×畑敬子×岩崎春夫】 – 人と組織のマネジメント支援|HOP株式会社

 

 

 

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