ディスカバリープロジェクトでは、チームビルディングの一環としてHOP株式会社からご支援をいただきながら、組織づくりと人材育成に力を入れています。
福祉というフィールドにいながらも、民間企業レベルのCS(顧客満足)向上について学ぶこと、世の中や社会の流れを知ること、そしてDISCなどを活用しながら、自分自身や他者への理解を深めることも、その取り組みの一つです。
私たちがこうした「学び」を大切にしている理由は、大きく二つあります。
一つ目は、「いち従業員」としてだけではなく、豊かな人生を歩んでいく一人の人間として、学び続けることがとても大切だと考えているからです。
仕事のためだけに学ぶのではなく、自分を知り、人を知り、社会を知る。
その積み重ねは、一人ひとりの人生そのものを豊かにしてくれると考えています。
そして、もう一つ。
生きづらさを抱える方々の「自立」をサポートする私たち自身が、その自立の先にある「社会」を理解しておくことが、とても大切だと考えているからです。
福祉の中だけを見ていては、社会との接点をつくることはできません。
支援する側が社会の仕組みや変化を知り、学び続けること。
それが、利用者の皆さんと「社会」とをつなぐ、より良い架け橋になると私たちは考えています。
HOP株式会社 畑氏と岩崎氏のキャリア
以下、HOP株式会社の事例にディスカバリープロジェクトが取り上げられました。
「本物」と言われて社員が泣いた【対談 西田明光×畑敬子×岩崎春夫】 – 人と組織のマネジメント支援|HOP株式会社