ディスカバリープロジェクトには、子どもたちに「自信をつけてほしい」という想いから生まれた、さまざまなプログラムがあります。
その中でも、開業当初から続いているのが「ゴルフレッスン」です。
ゴルフは、あらゆるスポーツの中でも最も難しい競技のひとつだと言われています。
昨日できていたことが、今日はできなくなる…そんな繊細さと奥深さを持ったスポーツです。
実際に、多くのトップアスリートがプライベートでゴルフに夢中になります。
サッカー、野球、バレーボール、格闘技など、それぞれの分野で極めた人たちでさえ、ゴルフでは思うようにいかない。
だからこそ、挑戦したくなり、気づけば夢中になってしまうのだと思います。
ゴルフは、ビジネスにもよく似ています。
攻めるべき時と、あえて我慢する時。
その判断ができなければ、スコアは簡単に崩れてしまう。
まさに「メンタルのスポーツ」です。
難しいからこそ、途中でやめてしまう人も少なくありません。
しかし一方で、続けた人は必ず上達していく🏌️♂️そんな魅力も持っています。
ディスカバのゴルフプログラムに、小学校低学年から参加していた一人の児童が、この春、社会人になり羽ばたきます。
9年間、コツコツと続けてきた結果、気がつけば見違えるような素晴らしいショットを打てるようになっていました。
先日、その児童から
「社長、ゴルフを教えてくれてありがとうございました」
というお手紙をいただきました。
その言葉に、心がじんわりと温かくなりました。
あんなに難しいゴルフを続け、乗り越えてきたのだから、これから先もきっと大丈夫。
そう信じて、「これからも頑張ってね」と返事を書きました。
ゴルフを通じて身につけた「継続する力」と「自分を信じる力」。
それこそが、社会に出たときに何よりも大切な財産になると、私は思っています。
これからもディスカバリープロジェクトは、子どもたちが自分に自信を持ち、未来へ踏み出していけるような機会を提供し続けていきます。